2級 
 

芸術大学(4年制・写真学科)では写真全般の知識や表現方法を学びましたが、JDPAでは「犬だからこそ必要な撮影技術」をたくさん学ぶことができました。

 

 
髙橋 花弥
(たかはし・かや)
 
27歳・兵庫県
会社員
2級・編集仕上課程 修了
 
 
簡単に自己紹介をお願いします
高橋花弥です。27歳で、兵庫県に住んでいます。大学では4年間、写真を学びました。現在は犬専門のフォトグラファーを目指して勉強しています。よろしくお願いします。
 
髙橋さんは芸術大学の写真学科で4年間、写真を学ばれました。 今回、あらためてドッグフォトスクールに通おうと思ったのはなぜですか?
大学では写真の基礎や作品づくりなど、写真全般について学びました。ただ、犬を専門に撮影するための知識や技術を学ぶ機会はありませんでした。私は犬専門のフォトグラファーになりたいという目標があったので、犬の魅力をもっと引き出せる撮影技術や、犬への接し方などを専門的に学びたいと思い、JDPAに通うことを決めました。
 
JDPAのドッグフォトスクールを選んだ決め手は何でしたか?
一番の決め手は、犬専門の撮影を基礎から実践までしっかり学べることでした。実際にプロの撮影現場に近い環境で学べることや、編集技術を教えていただけるところに魅力を感じました。兵庫から通うのは簡単ではありませんでしたが、「ここで学びたい」という気持ちが強く、大変さよりも学びたい気持ちの方が大きかったので、通うことを決めました。
 
芸術大学で4年間学んだ写真と、JDPAで学んだ犬撮影は、どんなところが違いましたか?
大学では写真全般の知識や表現方法を学びましたが、JDPAでは「犬だからこそ必要な撮影技術」をたくさん学ぶことができました。例えば、犬の目線や表情を引き出す方法や、犬が安心して撮影できる接し方など、犬に寄り添った撮影方法を学ぶことができました。また、大学ではPhotoshopを使って編集をしていましたが、Capture Oneを使うのは初めてだったので、新しい編集方法や作品の仕上げ方を学ぶことができました。写真の技術だけではなく、犬への理解も深められたことが大きな違いだと感じています。
 
写真の基礎がある髙橋さんが「これは新しく学べた」「受けてよかった」と感じたことはありましたか?
犬の行動を理解した上で撮影することの大切さや、犬に配慮した撮影の考え方は特に印象に残っています。例えば、お立ち台を使わないことや、ストロボを使わないこと、シャッター音を出さないこと、無理に近づかず距離を取って撮影することなど、犬が安心できる環境づくりの大切さを学びました。また、カーミングシグナルについても教えていただき、犬の様子を見ながら撮影することの大切さを学びました。写真の技術だけでなく、犬への向き合い方も大きく変わったので、本当に受講してよかったと思っています。
 
堂園さんとのマンツーマンレッスンは、どんな雰囲気でしたか?
とても話しやすく、質問もしやすい雰囲気でした。一つひとつ丁寧に教えていただき、自分では気づかなかった改善点にも気づくことができました。また、良かった点は褒めてくださり、改善点については具体的にアドバイスしていただけたので、とても勉強になりました。
 
これから挑戦していきたいことを教えてください。
犬それぞれの個性や飼い主さんとの絆が伝わるような写真を撮れるフォトグラファーになりたいです。そして、撮影した写真を見た方に「この子らしいね」と笑顔になっていただけるような写真を、これからもたくさん残していきたいと思っています。
 
最後に、受講を迷っている方の背中を押すメッセージをお願いします。
私も最初は兵庫から通うことや、本当に自分にできるのか不安がありました。でも、一歩踏み出して本当によかったと思っています。犬が好きで、もっと上手に撮れるようになりたいという気持ちがある方は、ぜひ挑戦してみてください。きっと多くの学びがあると思います。

 
3級・撮影基礎課程 (初級)
カメラ初心者、写真の基礎を学びたい方
趣味で犬を撮りたい方
 
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2級・編集仕上課程 (中級)
撮影だけではなく
パソコンで写真の現像までを学びたい方
※3級の内容もすべて含まれています
 
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1級・写真撮影会運営課程 (上級)
犬撮影を仕事にしたい
写真撮影会イベントを
自身の事業として開催したい方
※3級・2級の内容もすべて含まれています
 
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